世界三大瀑布の1つ!迫力満点のヴィクトリアの滝

規格外の水量に圧倒される場所

世界三大瀑布の1つであるヴィクトリアの滝は、1855年に発見されました。現地の言葉では「モシ・オア・トゥニャ(雷鳴轟く水煙)」と呼ばれています。ヴィクトリアの滝という名前の由来はイギリスの宣教師リヴィングストンが、そのスケールの大きさに敬意を表してイギリス女王の名をつけたからです。
ヴィクトリアの滝は、全長2735kmのザンベジ川中流域にあります。滝の落下地点の幅は1.7kmにも及び、最大落差は150mにもなります。雨季になると毎分で最大5億リットルもの水が落下して、立ち上がる水煙だけで屋久島の年間降水量32万mmに相当します。雨季の真っただ中だと、あまりに水煙が濃いので辺りが真っ白になり、景色が楽しめないこともあります。雨季が終わった4〜6月ごろが、水量が落ち着いていい具合に迫力のある光景をみることができます。

ヴィクトリアの滝の楽しみ方

ヴィクトリアの滝は、ザンビア共和国とジンバブエ共和国にまたがっており、ザンビア側からは「デビルズプール」と呼ばれる絶景を楽しめるスポットがあります。ただ、切り立った崖から滝を見る場所なので人によっては足がすくむかもしれません。
ヴィクトリアの滝を見る場合は、水煙が容赦なく降り注いできますのでカッパなどの雨具が必須です。乾季は水の流れもだいぶ弱くなりますが、その時期以外は傘だけでは心もとないかもしれません。
また、ヘリコプターに乗って上空からヴィクトリアの滝を見下ろすツアープランもあります。滝の壮大な全貌が見えて、スケールの大きさを把握しやすいです。

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