海外旅行で気をつけたい! 預け入れ荷物のチェックポイント

荷物の内容物をチェック

航空機に乗るときは、機内に持ちこむ荷物と預け入れ荷物で手続きが異なります。目的地が海外の場合は日程が長くなる傾向にあるので、預け入れ荷物が発生すると考えてよいでしょう。スーツケースに荷物を準備するとき、重量制限を確認してください。航空会社によって基準が異なりますが、一定以上の重量がある荷物は追加料金がかかったり、預けられなかったりします。帰国時は荷物が増えがちなので、入念にチェックしたいポイントです。現金やパソコンなど貴重品は機内持ち込みにしたほうが盗難のリスクを避けられます。割れる可能性がある品物、衝撃に弱い品物は着替えの服をクッションの代用にしてスーツケースに入れると安心です。

ロストバゲージでもあせらずに

現地の空港に到着したら、預けた荷物を受け取ります。このとき、いつまで待っても自分の荷物が出てこない場合があります。これを荷物の紛失(ロストバゲージ)と呼び、海外旅行のトラブルでは有名です。まずはあせらず、荷物を預けたときに受け取る書類を持って航空会社のカウンターに行きましょう。荷物の状況を調べてくれます。航空機への荷物の搬入が間に合わず、次の便で到着する事例もあります。完全に荷物の行方がわからないこともありますが、海外旅行保険で対応できることもあるので覚えておきましょう。ロストバゲージのリスクを減らすため、乗り継ぎ便ではなく直行便を利用すると安心です。また、自分の荷物を他人が間違えて持っていく事例もあるので、シールなどでスーツケースを目立たせたりネームタグをつけましょう。

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